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【VISION2030 #31】監督目線で振り返る6年間の野手陣|主砲・山口航輝の集大成

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本記事では、連載してきた『VISION2030』の総括として、
6年間のペナントを通してチームを支えてくれた野手陣を振り返ります。

それぞれの選手が、
どのような役割を担い、どんな活躍を見せてくれたのか。

スタメン・サブメンバー・退団/引退選手に分けて、監督目線で振り返っていきます。

※本記事では、すべての選手を網羅しているわけではありません。


【スタメン】

《髙部瑛人》

主に1番・センターとして活躍。
6年間で5度の盗塁王を獲得し、その圧倒的な脚力で常にチームの攻撃の起点となってくれました。
まさに理想的なリードオフマンでした。

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《藤原恭大》

主に2番・ライトとして活躍。
左投手に弱いという弱点はあったものの、パンチ力と走力を兼ね備えた外野手として不動のレギュラーに活躍。
安定感のある存在でした。

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《西川史礁》

主に3番・レフトとして活躍。
獲得タイトルも多く、通算打率は3割超え。
ルーキーイヤーからチームの主軸を担ってくれた選手です。

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《山口航輝》

主に4番・ファーストとして活躍。
「おかわり」「高速弾」の2つの金特を付与でき、球界屈指の主砲へと成長しました。

2028年の不調など苦しい時期もありましたが、それでも数々のタイトルを獲得。
特に最終年となる2030年は、まさに完成形と呼べる成績でした。

実際に監督プレイをしていても、
山口の打席は常に楽しみでした。

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《ベリー》

主に5番・DHとして活躍。
初年度の2025年に獲得した助っ人選手です。

当初は強打のセカンド要員として獲得したものの、守備力の問題からDH起用に。
それでも獲得タイトルは多く、通算打率3割超えと期待以上の活躍を見せてくれました。

結果的に、ソトの後釜とも言える存在になってくれた選手です。

ミートC、パワーBと共に高いものの圧倒的ではなく、正直、ここまで打ってくれるとは思っていませんでした。

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《上田希由翔》

主に6番・サードとして起用。
勝負強さが光る中距離ヒッターとして、クリーンアップの後をしっかり支えてくれました。

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《小川龍成》

主に7番・セカンドとして活躍。
多くの特殊能力を指導し、能力面を底上げ。

初年度から悩み続けていたセカンドの穴を埋めてくれていた貴重な存在でした。

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《友杉篤輝》

主に8番・ショートとして活躍。
守備面には安定感があり、下位打線ながら欠かせない選手でした。

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《松川虎生》

主に9番・捕手、または守備要員として活躍。
初期から正捕手候補として考えていた選手です。

守備重視で育成した結果、
文句なしの守備力を誇る捕手へと成長してくれました。

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【サブメンバー】

《関戸唯人》

主に9番・捕手として活躍。
最終年となる2030年加入のドラフト1位選手です。

全能力が非常に高く、新人王も獲得。
これからのロッテを支えていく存在になりそうな逸材です。

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《茂木友哉》

主に代打として活躍。
2028年加入のドラフト5位選手。

ミート力が非常に高く、今後はスタメン起用も増えていきそうな選手です。

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《牧原大成》

主にスーパーサブとして活躍。
自由契約で2028年から加入。

衰退期に入ってはいるものの能力は依然高く、
2028〜2029年には課題だった二遊間をうまく埋めてくれました。

正直、なぜソフトバンク自由契約にしたのか不思議な選手です。

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《寺地隆成》

主に左投手相手のスタメンや代打として活躍。
チームを支えてくれたサブメンバーではあるものの、
育て切れなかった点は少し悔しさが残ります。

まだ25歳と若く、今後に期待できる選手です。

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《安田尚憲》

主に代打要員として活躍。
戦力が整っていなかった初年度はレギュラーでしたが、
チーム強化とともに徐々に出場機会が減少。

もう少しうまく育てて、使ってあげたかった選手です。

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《金田優太》

主に調子次第でのスタメン起用や代走として活躍。
2軍でじっくり育成し、最後の2年間は1軍に定着しました。

25歳と若く、
将来的には小川・友杉の後釜になれる可能性を感じる選手です。

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《砂田彩人》

2029年加入のドラフト1位選手。
まだ1軍出場はないものの、すでに完成度の高い守備力を持っており、
今後は1軍での起用が増えていきそうです。

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《和田康士朗》

主に代走要員として活躍。
レギュラーになることはなかったものの、
常にベンチ入りしていたジョーカー的な存在です。

2025年から6年間で92盗塁と、足のスペシャリストとして欠かせませんでした。

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《岩田幸宏》

主に右投手相手のスタメンとして活躍。
自由契約で2030年からチームに加入しました。

ミート力が高く、走力もずば抜けている選手。
なぜヤクルトが戦力外にしたのか疑問が残ります。

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岡大海

主にスタメンや代打として活躍。
外野の層が厚かったこと、また「ケガしにくさF」による離脱もあり、
出場試合数はやや少なめでした。

それでも出場時は安定した成績を残してくれたベテラン。
一度は首位打者を取らせてあげたかったのですが、それは叶わず。

非常に頼りになる存在で、個人的にも大好きな選手でした。

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佐藤直樹

主に代打として活躍。
自由契約で2027年からチームに加入しました。

パンチ力のある代打として、終盤の勝負所で重宝した選手です。

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《東瑛翔》

主に守備要員として活躍。
2026年加入のドラフト7位選手。

走力は高くないものの、ミート力があり守備は一流。
堅実な働きを見せてくれました。

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【退団選手】

《佐藤都志也》

主に7番・キャッチャーとして活躍。
2028年オフにFAで横浜へ移籍しました。

強打の捕手として打線を支え、
肩の強さを活かして盗塁を刺す場面も多く印象に残っています。

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【引退選手】

《ソト》

主に4番・ファーストとして活躍。
初年度となる2025年には打点王を獲得し、
チームを支えてくれたベテラン選手です。

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【まとめと次回予告】

今回は、野手陣を中心にスタメン・サブメンバー・退団/引退選手を振り返りました。
長期間にわたってチームを支えてくれた選手たちへの感謝を、改めて実感する内容となりました。

次回は、投手陣の振り返りを予定しています。
どの投手がチームの柱となり、どんな役割を果たしてくれたのかを詳しく見ていきます。


今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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