
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第4回。
今回は、シーズンを 開幕2戦目〜4月末まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
実際にシーズンを進めた1か月強の成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 2位スタート。上位争いに加わる好調な滑り出しとなりました。

《チーム打撃成績》
チーム打率は 3割超え と異常な高さ。一方で西武は2割を切っており、かなり厳しい状況に…。

《チーム投手成績》
一方、投手陣は 防御率4点台 と安定感に欠け、打高投低 の傾向がはっきりと表れています。

《チーム個人野手成績》
野手陣の打率は全体的に高く、4割打者2人と異常な数値になってしまっています。

《チーム投手個人成績》
投手陣では想定外の動きが発生。
エースの 種市 が予想以上に打ち込まれ苦戦しているのに対し、ボス が好投を続けるなど、意外性のある展開になっています。
種市は、この項目に載っていませんが防御率5点台となってしまっています。

《パ・リーグ 月間MVP》
月間MVP(野手部門)は ソト が受賞。中軸としてチームを牽引しています。

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
パ・リーグ全体でも、個人タイトル争いでロッテ勢が台頭中。
佐藤が首位打者・最多安打・最高出塁率、ソトが打点王争いで首位 と、打撃面で圧倒的存在感を示しています。



【問題点と改善】
成績をご覧いただくと分かる通り、全体的に打高投低の傾向 が強く、
さらに ロッテが勝ちすぎる という問題が発生していました。
このままでは『VISION2030』どころか、
チーム打率3割超えの最強打線でロッテが圧勝する “VISION2025” になりかねません。
そこで、ゲームバランス調整のためにいくつかの設定変更と縛りを加えることにしました。
《設定変更》
● オート試合の投打バランス
- レベル3(普通) → レベル5(投高打低) に変更
※ただし、この変更が監督プレイにどこまで反映されるかは不明。
● 使用球
- ノーマル → 低反発ボール
これにより、打高傾向が少し落ち着きました。
《縛り追加》
監督プレイの操作が強力に働き、こちらが有利になりすぎていると感じたため、
以下の“縛り”を追加しました。
● コマンド選択回数
- 通常:1試合27回まで
→ 制限:1試合9回まで
● 『ここが勝負だ!』の使用制限
- 通常:1試合1回まで、攻守どちらでも使用可能
→ 制限:1試合1回まで、守備時のみ使用可能(攻撃時は使用禁止)
必要があれば今後も随時調整していく予定です。
これらの変更により、試合展開は現実に近づき、打高投低も改善。
さらにコマンド使用回数が減ったことで、1試合のプレイ時間も短縮されました。
監督プレイで「勝ちすぎる」「バランスが悪い」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
【補強について】
《新外国人》
新外国人については、内野・中堅・パワーがある・2億円以上を条件に発掘依頼を継続していました。
候補として
ベイリアル選手、デイル選手 の2名をリストアップしました。
現時点で判明している情報から整理すると——
- ベイリアル選手
セカンド適性のある長距離打者で非常に魅力的。
ただしミート評価がやや低く、確実性に課題がありそうです。

- デイル選手
ミート・パワーともに高評価で打撃は即戦力級。
一方で守備面に大きな不安が残るタイプのようです。

「今すぐ補強」よりも“VISION2030に向けた長期的補強”を優先し、他候補が出揃うまで発掘を続けることとしました。
《ドラフト選手》
ドラフトでは引き続き 投手・決め球がある・先発タイプを条件に発掘していますが、
現時点では “特筆すべき候補” は見当たらない状況です。
引き続き調査を進めていきます。
《トレード》
トレードについては、大きくチームカラーを変えてしまう恐れがあるため、自分からのトレード申請は禁止。
他球団からオファーがあった場合のみ可能としました。
4月については他球団からのオファーはありませんでした。
【備考】
《収支》
収支面では、開幕時に28億だった予想収入が 44億2000万円 に増加。
ロッテ以外の球団も軒並み収入が大きく伸びている印象です。

《1・2軍入れ替え》
選手の入れ替えについては、
主に軽度の怪我に伴う 一時的な1・2軍入れ替え を数回行った程度で、
大きな動きはありませんでした。

《能力変化》
能力変化はかなり顕著に表れています。
育成方針の、正捕手候補として設定している 松川選手 は、
戦力値が開幕時の213から 1か月強で223へと+10アップと急成長を遂げています。

育成方針設定に当てはめる選手にも変更がありました。

開幕時に「レギュラー候補」として育成対象に設定していた 上田選手 は、すぐに戦力値250へ到達。
これにより育成方針の対象外となり、続いて 大下選手 を設定しましたが、こちらも250に到達し対象外となりました。
現在は 植田選手 を設定していますが、
「成長期」かつ「戦力250未満」という条件を満たす野手が他にいないため、
育成方針設定に当てはめている野手のうち誰かが250に到達したタイミングで 育成枠が空いたままになってしまう可能性 があります。
これは少しもったいない状況といえるでしょう。
一方で ベテランの衰えも顕著にみられます。
開幕時に戦力値335あった 荻野選手 は、1か月で330まで低下。
若手の成長とベテランの減退がハッキリ表れることになりそうです。
【監督試合で分かったこと】
《VSコマンドの性質》
VSコマンドは“ヤマ張り”のような感覚で、
- コースが当たり → 高確率(体感7割)でヒット
※長距離打者ならHRも十分狙える - 外れ → 高確率(体感7割)で三振
と、非常にリスクとリターンが明確なコマンドです。
現在はホームランを狙うために、主に ソト(4番) や 代打・山口 といった長打力のある選手に使用しています。


《コマンド選択のコツ》
ノーアウト一塁 で一塁ランナーが俊足の場面では、相手チームが
- 盗塁警戒
- バント警戒
を選択しがちです。
このため、こちらが 「ミートに徹しろ」 を選ぶことでやや有利になるケースが多く見られました。

【まとめと次回予告】
開幕1か月を終えてみると、ロッテは2位スタートと好調。
一方で “打高投低” が強く影響し、チームが勝ちすぎるという問題も浮き彫りになりました。
今回の設定変更と縛り追加によって、試合展開は現実的なバランスに近づきつつあります。
今後も状況に応じて調整を加えながら、『VISION2030』の方針に沿ったチームづくりを進めていきます。
次回は 5月の成績や、新たに気付いたこと をお届けする予定です。
どのような変化が生まれるのか、ぜひお楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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