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【VISION2030 #5】1年目5月まとめ|正捕手候補松川の急成長(プロスピ2025ペナント監督プレイ)

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【はじめに】

『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第5回。

今回は、シーズンを 5月の1か月間 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。

👉 前回記事はこちらです。

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【成績】

実際にシーズンを進めた1か月の成績を見ていきます。


パ・リーグ 順位》

順位はなんと 首位
少し勝ちすぎている印象もありますが、勝率は先月の .615 からやや落ちているため、当面は様子を見る方針です。
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《チーム打撃成績》

チーム打率は依然として高水準なものの、先月の .318 と比べると下落。徐々に現実的な数字に落ち着きつつあります。
西武もようやく打率2割台に乗ってきました。

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《チーム投手成績》

チーム防御率は先月 4.04 → 現在は大幅に改善。打高投低の状況も緩和されつつあります。
一方でオリックス防御率が4点台へ転落……。

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《チーム野手個人成績》

野手陣は、全体的に打率が下がっているものの、5〜8番が3割超えを維持しており下位打線が非常に優秀です。

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《チーム投手個人成績》

投手陣では、抑えの横山がやや不安定であり、益田が9回を締める場面も増加。
益田は現在 通算246セーブで、名球会入り(250S)まで残り4つ。

種市よ……そろそろ、ここに名前が載るくらい活躍してくれ。

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パ・リーグ 月間MVP》

  • 月間MVP(野手部門):ソト(2か月連続)
  • 月間MVP(投手部門):石川

ソトは受賞こそ続いていますが、打率は落ち込んでいます。

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パ・リーグ 個人タイトル争い》

個人タイトル争いでもロッテ勢が存在感を発揮中。

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【補強について】


《新外国人》

当初は「内野・パワー型・中堅・年俸2億以上」で発掘依頼を出していましたが、安田・友杉らの活躍を受け、補強ポイントをセカンドに絞った方が良いと感じ
二塁手・パワー型・若手・2億以上」 に条件を変更しました。

ここで新たに ベロー選手/マッケラン選手 の2名が候補に。

  • ベロー選手
    パワー・肩のある長距離打者
    ただし走力や捕球に難あり。

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  • マッケラン選手
    パワー・肩はそこそこ。
    捕球能力などをみるとセカンドを任せるのはかなり不安。

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条件を中堅から若手に変えたことでかなり戦力値は下がるようです。
ここではまだ獲得せずに様子を見ることにしました。


《ドラフト選手》

発掘・調査による楽しさが薄かったため、設定を「なし」へ変更
おそらくドラフト当日に情報が開示される仕様と思われます。

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《トレード》

今月も、他球団からのオファーはありませんでした。


【備考】


《収支》

収支面では、予想収入が 4億7000万円 増加。

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《ケガ情報》

茶谷が死球による腰痛で長期離脱。
また、違和感による短期離脱が頻発している印象があります。

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《能力変化》

能力変化は今月も顕著。

育成方針で正捕手候補に設定している松川が驚異的な伸び。

時期 戦力値
開幕 213
4月末 223
5月末 247

と大幅に伸びました。

特に 捕手リードがD→C に上昇したのが大きなポイント。2030年の正捕手を任せられる存在になりつつあります。

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また、育成方針設定に当てはめる選手についても懸念していた通り、条件を満たす選手の人数が足りず走塁スペシャリスト候補については空き枠となっています。

また、ベテラン勢の衰えもさらに進んでおり、
荻野選手は 開幕時335 → 4月末330 →5月末 324 と下降しています。


【監督試合で分かったこと】


《VSコマンドの性質》

『VSコマンド』は、対応する枠に球が入っているほど打てる確率が高くなります。しかし、完全に枠から外れていても“近い位置”であればヒットや長打が出ることがあり、実際にボール2個分ほど外れていた球をHRにしたケースもありました。

また、VS時の枠の大きさはミート能力に比例しており、ミートが高い選手ほど枠が大きくなり、当たりやすくなる仕様のようです。


《盗塁警戒とバント警戒》

相手が盗塁警戒やバント警戒を選んでいた場合、こちらが盗塁やバントのコマンドを実行してもほぼ成功しません。


《ヒットエンドラン》

『ヒットエンドラン』のコマンドは、実質的に「ランエンドヒット」に近く、打者がバットに当てられなかった場合は盗塁扱いになります。そのため、外されると盗塁失敗に終わりやすいのが難点です。

ただし、この仕様を逆に利用できる場面もあります。

例として、走力Sの髙部が一塁に出た際、単純に盗塁を選ぶと高確率で盗塁警戒をされてしまい失敗が多発します。
そこで『ヒットエンドラン』を選択すると、

  • 6割程度はバットに当たり、ヒットエンドランとして成功
  • 4割ほどは当てられず盗塁扱いになる

この“盗塁扱いになったケース”では、相手が盗塁警戒を選んでいても高確率で成功するため、結果として盗塁数を増やすことが出来ます。


《VSコマンド》

相手が『VSコマンド』を使うと、こちらの選択に関係なく強制的にVSでの対決が発動します。

こちらのコマンド選択はキャンセルになります

このとき、

  • 『ここが勝負だ!』
  • 『コーチ派遣』

を選択していたとしても発動せず、回数は 消費されません

これは、こちら側がVSを使用した際も同様で、相手コマンドが無視されてVSが発動します。

さらに特徴として、

  • 相手は中盤以降のピンチで高頻度でVSを使用
  • 序盤はほとんど使ってこない

という傾向があります。

そのため、中盤以降「ピンチだからコーチ派遣を使おう」と思っても、相手がVSを重ねてきて実質的に使えない場面が多発します。

よって、
序盤からコーチ派遣を惜しまず使う方が有効
と感じました。


【まとめと次回予告】

5月はチームとしても個人としても好材料が多く、順位・成績ともに予想以上の結果となりました。

また補強方針については、安田や友杉らの活躍によって優先順位が変化し、新外国人の発掘条件も見直す必要性が出てきました。「チームの成長に合わせて柔軟に動くフェーズ」に入ったと感じます。

監督プレイにおけるVSコマンドや戦術面での理解もさらに深まり、実戦での勝ち筋がはっきり見えてきた1か月でした。
特に VS の仕様や盗塁・ヒットエンドランの特性は、知っているだけで勝率が大きく変わる要素だと再確認できました。

6月以降は、
✔ 成績が悪い選手の起用をどうするか
✔ 成長中の若手をどう起用するか
がポイントになりそうです。

次回は 6月の成績や、新たに気付いたこと をお届けする予定です。
6月は交流戦がメインとなるため、起用法をさらに考えていく必要がありそうです。


今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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