
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第6回。
今回は、シーズンを 6月の1か月間 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
実際にシーズンを進めた1か月の成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 首位をキープ。
ただし勝率がやや低下しており、一時は2位転落も経験するなど、安泰とは言えない状況です。
《チーム打撃成績》
チーム打率は、先月の.283から下落したものの依然リーグ1位。

《チーム投手成績》
チーム防御率は、先月の3.66から改善しているものの最下位に転落。
→ 打撃力で勝ち星を拾っている構図が、より鮮明になってきました。

《チーム個人野手成績》
野手陣全体では、打率の低下により3割打者は2名に減少。
一方、髙部・藤原の1・2番コンビを中心に盗塁数が非常に多く、機動力野球でチャンスを増やしています。
内野では小川の出場機会が減り、友杉がスタメンに定着しつつあるのも大きな変化です。

《チーム投手個人成績》
投手陣では、先月まで不安定だった守護神・横山が復調。
また ボス、田中晴の両名が安定した成績を残している点も明るい材料。
ただし、種市は依然として防御率4点台後半でこの項目には載らず。エースとして考えると気がかりな状況です。

《パ・リーグ 月間MVP》
- 月間MVP(野手部門):ソト(3か月連続)
打率も持ち直し、3か月連続での月間MVP。好調ロッテの象徴的存在です。

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
主要タイトル争いではロッテ勢が存在感を放っています。
チーム成績が首位を維持している理由が、個人タイトル争いからも見て取れます。



《セ・パ交流戦》
交流戦は 6位で終了。
勝率は5割ぴったりとなっています。

また、阪神・石井大智が 36試合無失点で防御率0.00というリアルさながらの驚異的成績を記録。
他球団選手ながら、シーズン終了後の成績も確認してみたいところです。

【補強について】
《新外国人》
6月は
「二塁手/パワー型/若手/年俸2億以上」
という条件で新戦力を探索。
ここで新たに ライス選手/ベリー選手 の2名が候補に。
▼ ライス選手
能力的な突出点が少なく、優先度は低め。

▼ ベリー選手
- 高い打撃能力
- 守備は最低限こなせそう
- 年齢 24歳

24歳でこの能力であれば!と思いベリー選手を獲得。
獲得後に判明した能力では、現状セカンドを守るには不安が残る守備力であるものの、一塁もこなせることでソトの後釜としても起用可能。
代打起用を中心に、2030年に向けて育成していく方針です。
横浜時代のソトや、ロバート・ローズのような強打のセカンドに育ってほしいところ。

《自由契約》
ベリー選手を獲得するにあたって、選手枠を空ける必要があり

実績は十分ながら衰退期に入っており、VISION2030を軸とする本企画の方針とは合致しないため、苦渋の決断です。
ただし、今後ドラフトなどを見据えると枠をさらに開ける必要がある為、残す選手と残さない選手を判断していく必要がありそうです。
《トレード》
今月も、他球団からのオファーはありませんでした。
【備考】
《収支》
予想収入が 2億7,000万円増。
ベリー選手獲得により、最終残高の増加は+1,000万円にとどまりましたが、
FA戦線・帰国選手補強に必要な資金は確保できそうです。

《能力変化》
中森選手が限界突破。

- 能力:開幕時352 → 6月末361(+9)
- 成長タイプ:普通 → 晩成に変化
2030年のセットアッパーとして構想している選手だけに、
今月最大級の成果と言える成長です。
【まとめと次回予告】
6月は、爆発的な打撃陣を軸に首位を維持しつつも、投手陣の再整備という課題がより鮮明になった月でした。
新外国人ベリーの加入が、今後の編成にどのような影響をもたらすのか注目です。
次回は、 7月の成績や、新たに気付いたこと をお届けする予定です。
シーズン中盤戦へ突入した7月の戦いを追っていきます。
どのような変化が生まれるのか、ぜひお楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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