
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第7回。
今回は、シーズンを 7月の1か月間 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
実際にシーズンを進めた1か月の成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 4位転落。
勝率が大幅に低下により大きく順位を落としてしまいましたが、1位ホークスとのゲーム差は2.0とまだまだ巻き返しを図れる立ち位置となっています。
《チーム打撃成績》
チーム打率は、先月の.278から下落したものの依然リーグ1位。

《チーム投手成績》
チーム防御率は、先月の3.58から改善しているものの依然として最下位。
なお、5月末時点で防御率4点台だったオリックスは大幅に改善されています。

《チーム個人野手成績》
野手陣では打率が全体的に下がり、3割打者は佐藤選手のみに。
星マークが付いている選手は オールスター選出選手です。

《チーム投手個人成績》
投手陣では、ボス投手がやや打ち込まれ防御率が悪化。
一方、田中晴也投手は勝ち頭として引き続きチームを牽引しています。
ここには掲載されていませんが、種市投手も防御率4点台前半まで改善してきています。

《パ・リーグ 月間MVP》
月間MVPについては、ロッテ勢は受賞ならずでした。

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
主要タイトル争いでは、ソトと髙部の活躍が目立ちます。



《オールスター》

オールスターのファン投票結果は以下の通り。
ロッテからは5選手が選出されました。


結果としては、パ・リーグの2勝で幕引き。
2戦目で西川史礁がMVPに輝いています!

【補強について】
《新外国人・トレード》
新戦力獲得期限である7月末を迎えましたが、
先月ベリー選手を獲得済みのため、今月は助っ人補強はなし。
あまり助っ人選手を獲得しすぎるとバランスが崩れてしまうため1シーズン1人までと縛ります。
また、他球団からのトレードオファーもなく、こちらも動きなし。
これにて 今シーズン中の補強は終了となります。
【備考】
《収支》
予想収入は 1億8,000万円増 と引き続き好調。
シーズン後のFA市場や帰国選手への投資にも期待が持てる状況です。

《能力変化》
岩下選手が能力覚醒。

- 開幕時:255
- 7月末:300(+45)
戦力値が一気に上昇し、戦力として計算できそうです。
投手陣にとっては明るい材料です。
【まとめと次回予告】
7月はチームが4位に転落し、投手陣の課題がより鮮明になった一方、
ソト選手・髙部選手のタイトル争い、岩下選手の覚醒、オールスター5名選出など、前向きな要素も多い月となりました。
次回は、 8月の成績や、新たに気付いたこと をお届けする予定です。
シーズン後半戦へ突入した8月の戦いを追っていきます。
どのような変化が生まれるのか、ぜひお楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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