
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第8回。
今回は、シーズンを 8月の1か月間 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
実際にシーズンを進めた1か月の成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 3位。
1位から4位までのゲーム差はわずか 1.0と、上位争いは混戦状態が続いています。
《チーム打撃成績》
チーム打率は.270からやや下降したものの、依然としてリーグ1位を維持。
どうやら打率はこのあたりで落ち着きそうです。

《チーム投手成績》
一方、チーム防御率は3.53から改善したものの、依然リーグ最下位。
課題である投手陣の立て直しが引き続き求められます。

《チーム個人野手成績》
野手陣は、打率の低下により3割打者はついに0人に。
開幕時、不調だった岡は成績を上げてきており、調子次第でのスタメン起用も増えています。

《チーム投手個人成績》
21歳の田中晴と、20歳の木村が活躍しており、VISION2030に向けて非常に好材料となっています。
ここには載っていないものの種市は防御率4点台前半まで改善しています。

《パ・リーグ 月間MVP》
- 月間MVP(投手部門):木村
木村が防御率1.46 3勝0敗と大活躍。

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
主要タイトル争いでは、ロッテ勢で名が残っているのは ソトのみ。
- ソト:打点王



【備考】
《収支》
予想収入が前月比5,400万円増と、こちらは順調。
強化費確保に向け、明るい材料となっています。

《投手起用について》

7月初旬に 先発6人制 → 5人制へと変更し、リリーフの枚数増を図りました。
しかしスタミナ管理が予想以上に難しく、8月からは再び6人制に戻す判断となりました。
起用の試行錯誤が続きます。
《スランプ》

7月末から 佐藤がスランプに突入。
オールスター選出の活躍を見せていただけに痛手となっています。
当面は 松川をスタメン捕手として起用し、佐藤の復調を待つ構えです。
【まとめと次回予告】
8月は、チーム順位を維持しながらも課題と収穫が同時に見えた1か月でした。
若手の台頭や主力の復調の兆しがある一方、防御率改善や打線の再浮上など、乗り越えるべき壁も明確になっています。
次回は、 9月の成績や、新たに気付いたこと をお届けする予定です。
シーズンはいよいよ終盤戦。
勝負どころの1か月で、ロッテはどんな戦いを見せてくれるのか――ぜひお楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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