
今回は、1月13日に登場した復刻スカウト3種
- ニュースタースカウト(NS)
- 2025タイムスリップスカウト(TS)第1弾
- 2025タイムスリップスカウト(TS)第2弾
について、「引くべきかどうか」を考察していきます。
本記事では、
「絶対に引くべき」「絶対に引かないべき」
といった断定的な結論は出さず、判断材料を整理して提示することを目的としています。
- 基本情報
- それぞれのスカウト評価
- 今後の動き
- 筆者自身どうするか
- まとめ
の順番で記載しています。
復刻スカウト3種の基本情報
スカウトシステム

スカウト仕様は、3種すべて共通です。
開催期間は、1月19日(月)12:59まで
1週間弱と開催期間が短い点は要注意です。
確定は以下の通りです。
- 3回目:ピックアップSランク選手1人確定
- 6回目:自球団ピックアップSランク選手1人確定
- 7回目以降:Sランク排出時はピックアップ選手確定
今回、復刻スカウトながら悩ましいポイントとなるのが、
6回目で自球団確定がある点です。
自球団確定は、引く直前に登録チームを変更することも可能なため、
実質「好きなピックアップ選手を確定で狙える」仕様となっています。
FPと金固有スキル
今回登場する3種は、実装シーズンが異なります。
- NS/TS第1弾:2025シーズン1
- TS第2弾:2025シーズン2
また、NSのみ金固有スキル
『ゴールデンルーキー』
を所持しており、実質600FP分の上乗せがあります。
これらを整理すると以下の通りです。
| スカウト名 | 基礎FP | 金固有FP | 合計FP |
|---|---|---|---|
| NS | 3000 | 600 | 3600 |
| TS第1弾 | 3000 | 0 | 3000 |
| TS第2弾 | 3500 | 0 | 3500 |
NS選手が受けられる追加恩恵
NS選手は、
『ゴールデンルーキー』を所持していること、ルーキーであること、若いことから
以下の共通コンボの対象になります。
▼ 期待の新星

- 発動条件:固有スキル「ゴールデンルーキー」を所持
- 効果:1人あたりFP+600
- 上限:最大6人(合計+3600FP)
▼ ルーキー陣

- 発動条件:入団1年目の選手を編成
- 効果:1人あたりFP+100
- 上限:最大3人(合計+300FP)
▼ 若手陣

- 発動条件:25歳以下の選手を編成
- 効果:1人あたりFP+100
- 上限:最大10人(合計+1,000FP)
※26歳の横浜・竹田佑のみ「若手陣」に該当しません
NSスカウト(復刻)の評価

特徴
金固有スキル『ゴールデンルーキー』による
FP・成長補正の両面での大幅バフが最大の強みです。
自球団であれば、現時点でも十分にメンバー入りする性能の選手が多く、
全体的なレベルの高さが際立っています。
一方で、対戦時FPにおいては基礎FPが3000と低く、
この点は評価が分かれるポイントです。
「ゴールデンルーキー」の特徴
全能力に120%の成長補正がかかります(固有スキルレベル10時)
- 対象能力:8項目
- 合計補正値:最大960%アップ
歴代でも最強の金固有スキルで、
とにかく選手が育ちやすいのが最大の魅力です。
凸について
登場当初は通常Aが存在せず、凸しづらい点が課題でしたが、
シーズン2に入り、通常Aが実装された選手も出てきました。
通常A実装済選手
- 伊原陵人
- 金丸夢斗
- 宗山塁
- 麦谷祐介
目玉選手

- 目玉:金丸夢斗、西川史礁
- 準目玉:中村優斗、宗山塁、石塚裕惺
NSの結論
- 中日勢:引く価値は高い
- ロッテ・楽天・ヤクルト勢:検討価値あり
※宗山はB9&THスカウトでの登場可能性も高いため、その点は考慮したいところです。
また、西川はMBP2弾でも出ている為、戦力値はNSの方が伸びますが引く価値はあまりないです。
TSスカウト第1弾(復刻)の評価

特徴
- 基礎FP3000
- 金固有スキルなし
FP面では正直厳しめです。
TSスカウトには現役ではない選手や他球団に移籍している選手も含まれています。
そのため
- 同名選手と枠を争わずに済む
- 「その球団のユニフォームの姿」が二度と取れない可能性
といった点は魅力です。
凸について
現役でない選手も多く、通常A実装済の選手は少なめです。
通常A実装済選手
※西勇輝はシーズン1では通常Aがありましたが、シーズン2では実装されていないため注意が必要です。
目玉選手

TS第1弾の結論
- 巨人・ヤクルト勢は検討価値あり
TSスカウト第2弾(復刻)の評価

特徴
- 基礎FP3500(最新FP)
- 比較的新しいスカウトのため、現環境でも見かける選手が多い
第1弾同様、現役ではない選手や他球団に移籍している選手も含まれているため
- 同名選手と枠を争わずに済む
- 「その球団のユニフォーム姿」が二度と取れない可能性
といった点は大きな魅力です。
凸について
こちらも通常A実装済選手は限られています。
通常A実装済選手
※荻野貴司は12月22日までは通常Aが実装されていましたが、現在は排出停止されています。
目玉選手

TS第2弾の結論
- 中日・ソフトバンク勢:引く価値かなりあり
→ 筆者なら即決で引くレベル - 巨人・横浜勢:検討価値あり
柳田は監督コンボへの貢献度が高く、
浅尾は現時点で最強クラスのセットアッパーです。
そのため、他球団であっても
柳田・浅尾狙いで引く価値は十分にあります。


ただし外野は、イチロー・近藤・大谷など激戦区です。
現状で外野3番手、次に強力な外野手が来たら外れる立ち位置になるのであれば、
無理に狙う必要はないと考えています。
また、セットアッパーは先発投手やスタメン野手と比べると出場機会が限られます。
見た目の戦力値よりも「実際の起用場面」を重視する場合、
浅尾についても無理に狙う必要はないでしょう。
今後の動き

今回の限定スカウト3種は、1月19日(月)で終了と期間が短めです。
確定ではありませんが2月2日にB9&THスカウト第1弾が登場すると仮定すると、
2週間の空き期間が生まれます。
そのため、1月19日に
何かしらの限定スカウトが登場する可能性は十分に考えられるでしょう。
また、新シーズンが4月に来る場合、
基礎FPアップが行われる可能性も高く、
そうなると今回の選手たちの価値は相対的に下がります。
活躍期間は、3か月程度になる可能性が高い点も意識しておきたいところです。
現時点での筆者の判断
NSスカウトについて

自球団の麦谷はすでに所持。
また、目玉である金丸・西川も所持しているため、
今回は引く予定はありません。
TSスカウト第1弾について

自球団の西は所持済み。
一方で、目玉の坂本・山田は未所持です。
戦力値としては大きくプラスできるため、
正直かなり欲しい選手ではありますが、
FP面の厳しさを考慮し、今回は我慢する方向で考えています。
TSスカウト第2弾について

自球団の岸田は未所持。
ただし、目玉の柳田・浅尾はすでに所持しています。
岸田については、自球団ではあるものの、
戦力強化やFPアップを大きく見込めるわけではないため、
引く予定はありません。
育ちづらいペルドモと入れ替わるため、戦力値アップが見込めるといえば見込めます。
4ヶ月前のバトグラ用チーム作成時のペルドモくんがこちら(投手練習を軽視していたとはいえ366は酷すぎる…!)

それ以上に、準目玉の石井琢朗が非常に魅力的で悩んでいます。
復刻3種の中で引くとするなら、
石井琢朗狙いのTSスカウト第2弾です。
監督コンボを考えた際に石井琢朗がいると、フルコンボ難易度が一気に下がる点に惹かれています。

ただし、今後に備えてエナジーを温存したいため、
何とか踏みとどまりたい、というのが正直なところです。
まとめ
今回の最大のポイントは、
60連で目当ての選手を確定で狙える点です。
スカウト全体の平均レベルで判断するのではなく、
「欲しい選手がいるかどうか」で考えるのがおすすめです。
その選手を取ったらチームでどの立ち位置になるのか、監督コンボへの貢献度なども考慮しましょう。
60連で目当ての選手を取れる機会はなかなかないため、今後の展開と天秤にかけて考えましょう。
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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