
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の3年目を振り返ります。
前回、J2からJ1に昇格したため、今年はJ1を舞台に戦うことになります。
前回の記事はこちら。
3年目の目標と指針
3年目の目標はJ1優勝、そして育成です。
1年目・2年目で大きく選手の入れ替えを行うことができました。
3年目となる今年は、その選手たちで戦いながら、どこまで成長させられるかを意識して動いていきます。
補強は最小限に抑えて戦う予定です。
3年目開始時のメンバー
3年目開始時のメンバーは以下の通り。

銀枠選手も増え、チームの見栄えもかなり良くなってきました。
1段階上位のフォメコンであるシュヴァルツ・ゲルベン'97も発動可能だったため試すことに。

しかしRSBのオルティスを外し、DMの奥田を入れなければならず、スタメン総合力が476も低下してしまいました。

そのため、今回は4-4-2Bポゼッションスタイルの継続を選択しています。
1段階上位のフォメコンとはいえ、どちらも銅枠フォメコンであり、個人戦力差を覆すほどの差はないようです。
効果としては、
- 4-4-2Bポゼッションスタイル:2項目(ジャンプ・走力)を30%アップ
- シュヴァルツ・ゲルベン'97:2項目(冷静さ・マーク)を50%アップ
となっています。
フォメコン豆知識

シュヴァルツ・ゲルベンとはドイツ語で「黒と黄色の軍団」という意味です。
シュヴァルツ・ゲルベン'97は、CL初優勝を決めた1997年のドルトムントがモデルとなっているフォメコン。
キーポジションであるポストプレイヤーは、「空の王者」と呼ばれたリードレを意識したものと考えられます。
※あくまで筆者の推測によるものです。
J1開幕戦
開幕戦はガンバ大阪との一戦。

ガンバ大阪には昨年のルヴァンカップでも勝利しているため、今回も勝ちたいところです。
結果は2-0でJ1初勝利。

J2無敗優勝の勢いを、そのままJ1でも維持していきたいところです。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は1位で折り返し。

ここまでは順調ですが、J1という舞台だけに油断せず、最後まで戦い抜く必要があります。
ルヴァンカップ決勝
決勝の相手は川崎フロンターレ。
勝てばルヴァンカップ初優勝となります。

結果は4-1で勝利。
見事、ルヴァンカップ初優勝を達成しました。

2トップの一角であるナイジェル・リーブが4得点と大暴れしてくれました。

J1初優勝!
リーグ戦も勝ち進み、
12月1週にJ1初優勝を決めることができました。

年間順位表と表彰
ここでJ1順位表も振り返る予定だったのですが、スクリーンショットを取り忘れるという大失態をしてしまいました……。
ルヴァンカップは見事優勝。

ナイジェル・リーブが得点王に輝きました。

J1ベストイレブン&表彰

ナイジェル・リーブが得点王、カジン・オレイベがベストイレブンに選出されました。
表彰はこの2選手のみと、優勝チームとしてはやや寂しい結果ではあります。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 宇野修斗 | GK | ムービング |
| 溝口智樹 | CB | ポゼッション |
| 永田マサキ | LB | リアクション |
| 吉本七星 | RM | リアクション |
| 三好暖大 | AM | ムービング |
今年は外部からの選手補強は行わず、12月にユースから5選手を引き上げました。
※厳密には、来シーズン初めの加入となります。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 石本陽登 | CB | ポゼッション |
| 奥田大弥 | DM | ポゼッション |
| 松田諒太郎 | RW | ポゼッション |
退団選手は3名で、資金繰りのために最低限の人員整理を行いました。
リーブとアンタンシェンの2トップ


現在のチームでは、ナイジェル・リーブとアンタンシェンの2トップを採用していますが、この組み合わせが非常に強力です。
ルヴァンカップでは得点ランキング1位・2位を独占。

しばらくはこの2トップを軸に、J1を戦っていくことになりそうです。
まとめと次回予告
3年間で、
J3優勝 → J2優勝 → J1優勝
とストレートに駆け上がってきました。
来季は、リーグレベルを2に上げて戦っていきます。
岡山表町ラクーンドッグスの4年目はどうなるのか、お楽しみに。
👉 次回記事はこちら
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