
リリースから5日が経過した現状を踏まえ、リセマラの基準を改めて整理しました。(2026年1月27日)
最初に結論を示し、その後で細かいポイントを解説していきます。
すでにリセマラを終えている方にとっても、今後の判断材料として役立つ内容になっています。
リセマラで引くもの

まず、リセマラで引ける内容は基本的に以下の通りです。
- ☆3確定SP選手チケット ×2
- SP選手スカウト 20連
- 特別練習カードガチャ 20連
- Jリーグ 20連
GBやチケットに多少の余りは出ますが、それらは今後のためになるべく温存しておくのがおすすめです。
また、リセマラ速度を上げたい場合は、Jリーグスカウトは引かずに判断してしまっても問題ありません。
上記の計62回分を引いた時点で、「悪くはないがやり直すか迷う」程度の結果だった場合は、GBやチケットを使ってSP選手スカウト、または特別練習カードを追加で10連引き、そこから最終判断をするとよいでしょう。
結論(リセマラ終了ライン)
まず、個人的な結論を先にまとめます。
早めに終わりたい方の基準
以下の条件を満たせば、十分リセマラ終了ラインです。
+
- 特別練習カードのSSR 2枚
しっかりリセマラしたい方の基準
以下のいずれかを満たす引きが理想です。
①
+
- 特別練習カードSSR 2枚(うち1枚は、上記4選手から当てた選手に対応するカード)
対応関係は以下の通りです。
- ロナウドを引けている場合
→ ハーランド、ルカクの特別練習カード - ソン・フンミンを引けている場合
→ ヌニェス、ルカクの特別練習カード - フォーデンを引けている場合
→ ソン・フンミンの特別練習カード - バルベルデを引けている場合
→ モドリッチ、ライスの特別練習カード
②
+
- 特別練習カードSSR 2枚
全体に言えること
特別練習>SP選手

現時点でも、「SP選手より特別練習カードの方が重要」という認識は変わらないと感じています。
理由としては、サカつくモード内選手の育成にも大きく影響し、
チーム全体の底上げにつながるためです。
また、SP選手はそのままでも十分使えるものの、凸や育成が進んでいない場合、サカつくモード内の強力な選手(例:エンバペなど)を使い始めると、能力面で見劣りする場面も少なくありません。
無課金・微課金の方は育成素材が集まりにくく、サカつくモード内の選手が中心の編成になりがちです。
そのため、SP選手以上に特別練習カードを何枚引けているかが重要になります。
ポリシー合わせが大切

ポリシーを揃えることで、チーム全体に強力な補正がかかります。
また、同一ポリシーの選手は連携が繋がりやすいやすいといった恩恵もあります。
そのため、リセマラの段階からポリシーを意識して揃えられると、その後の育成や編成が非常に楽になります。
特に、リセマラ基準にした4選手の中で当てた選手と同一ポリシーの選手が引けた場合、準当たり選手を引いたと考えても良いでしょう。
SP選手のポリシーは以下のようになっています。
カウンター
ファン・ヒチャン/ヤング/モリーナ/ガッティ/ポープ
ムービング
フォーデン/南野拓実/ロングスタッフ/ファン・インボム/ショー
ポゼッション
ソン・フンミン/三苫薫/クアドラード/ファビアン/リベイロ/ティンバー
リアクション
ロナウド/バルベルデ/ゾマー/ウィルソン/ペドロ/ディアス/ジョアン・ペドロ/エル・シャーラウィ
リアクションは人数も多く、当たり選手も2枚、そして配布メッシのポリシーもリアクションであることから集めやすいポリシーです。
GK・CB・DM・CFの価値が高い

システム上、サイドの選手よりも中央の選手の方が重要度が高く、センターラインの強化が特に重要です。
また、フォーメーションによってはSBやWGが存在しない場合もありますが、GK・CB・DM・CFの4ポジションは必ず存在します。
そのため、どんなフォーメーションを使うにしても必要になるこの4ポジションのSP選手や、それらを育成できる特別練習カードは価値が高いと言えます。
特にGKとCFは、試合結果への影響度も高くなっています。
SP選手の当たり枠

現状の明確な当たりSP選手は、リセマラ基準にもした以下の4人です。
この4選手が当たりと判断できる最大の理由は、
いずれも「プレイスタイルLv.3」を所持している点にあります。
単体性能としてみるとロナウドを大当たり枠と考えてもよさそうです。
また、この4選手以外の準当たり選手としては、GKであるゾマー/ホープの2人になります。
フォメコンとの相性が非常に重要

監督レベルを上げることで解放される「フォメコン(フォーメーションコンボ)」は、
- フォーメーション
- チームポリシー
- キーポジション
この3条件を満たすことで、チーム能力を大幅に底上げしてくれる重要な要素です。
中でも特に重要なのが「キーポジション」。
キーポジションでは、
「CFにラインブレイカーLv.2以上」
といったように、プレイスタイルとそのレベルが指定されます。
現在解放できるフォメコンの中で最も効果が高いのは、
監督レベル20で解放されるフォメコンですが、これらでは
- プレイスタイルLv.3以上 ×1人/プレイスタイルLv.2以上 ×2人
といった条件が求められます。
プレイスタイルLv.2であれば、サカつくモード内選手でも比較的容易に補強・カバー可能ですが、
プレイスタイルLv.3は獲得難易度が高く、代替が効きにくいのが実情です。
その役割を担えるのが、プレイスタイルLv.3を所持する
の4選手というわけです。
フォメコンのキーポジションに対応しているSP選手については、こちらの記事でまとめています。
特別練習カードの当たり枠

特別練習カードの当たりは、引けているSP選手によって大きく変わります。
育てたい選手のポジション・プレイスタイルと、特別練習カードの「特連ボーナス」で指定されているポジション・プレイスタイルを一致させることで、特別練習の効果を大きく高めることが可能です。
これらの対応カードをセットで引けているかどうかが、
リセマラの判断材料になります。
単体性能でみると、ハーランド/エミリアーノ・マルティネス/ソン・フンミン/モドリッチが当たり枠にはなります。
SP選手と特別練習カードの相性についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
リセマラでは、
- プレイスタイルLv.3を持つSP選手の確保
- 特別練習カードSSRを複数枚確保
- ポリシー・フォメコンとの相性を意識する
この3点を意識できるかどうかが、その後の育成効率とチーム完成度を大きく左右します。
特に、特別練習カードは長期的な育成効率に直結するため、多少SP選手の引きが弱くても、特別練習カードが充実していれば十分に巻き返しが可能です。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter) プリスキン まで!
※本記事ではゲーム内スクリーンショットを使用しています。著作権は各権利者に帰属します。
おすすめカテゴリーはこちら
おすすめ記事はこちら