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【VISION2030 #12】2年目前半戦レポート|打線安定もケガ人続出(プロスピ2025ペナント)

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【はじめに】

『VISION2030』としてロッテを常勝軍団に導く企画の第12回。

今回は、シーズンを 2年目開幕から前半戦終了(オールスター終了時)まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。

👉 前回記事はこちらです。

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【成績】

2年目シーズン前半成績を見ていきます。


パ・リーグ 順位》

順位は 4位
3位とのゲーム差は 7.0と、CS争いは苦戦が予想されます。

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《チーム打撃成績》

チーム打率は.269と、リーグ1位

昨季の勢いを維持している点は評価できます。

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《チーム投手成績》

一方、チーム防御率は3.74となっており、リーグ最下位
救援防御率は2点台と安定しているものの、先発防御率は4点台と高めです。

西武はR.マルティネス獲得により、セットアッパー平良・抑えマルティネスで勝ちパターンを形成。救援防御率1点台の好成績で、対戦時には苦戦を強いられています。

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《チーム個人野手成績》

スタメンに3割打者はいないものの、ベリーと山口が打線を牽引。
一方、安田が不調で全く打てていない状態です。

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《チーム投手個人成績》

エース種市は前半戦10勝と安定した成績。
開幕時ローテ外だった河村・吉川も合格点の活躍を見せています。
救援陣はルーキー犬伏の加入もあり、安定感が増しました。

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パ・リーグ 月間MVP》

  • 5月度月間MVP(野手部門):ベリー

ベリーが月間MVP獲得と打撃面でソトの後釜として活躍しています。

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パ・リーグ 個人タイトル争い》

ロッテ勢では以下の選手が名前を載せています

ベリーがタイトル争いに加わわったのが非常に大きなポイントです。

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《セ・パ交流戦

交流戦は最下位に沈んでしまいました。

交流戦での借金8とリーグ順位にも大きく影響しました。

普段DH起用しているベリーがセカンド守備についてしまったのが敗因の一つとしてありそうです。

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《オールスター》

ファン投票では佐藤が選出。
ファン投票外ではベリーもオールスター出場。
西武勢は6名選出と多めです。

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【能力変化】


《限界突破》

西川が限界突破!

  • 2026開幕時:341
  • 前半戦終了時:347(+6)

戦力値の上昇はあまりないですが、成長タイプが「普通」から「晩成」に変わったのはプラス要素です。

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《能力覚醒》

金田が能力覚醒!

  • 2026開幕時:207
  • 前半戦終了時:268(+61)

戦力値が一気に上昇しました。今後の1軍入りも見えてきました。

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【備考】


《新戦力》

トレードについては他チームからのオファーは来ていません。

新外国人についても

「投手/先発/2億以上」
という条件で探索をしていたものの、めぼしい選手がおらず獲得に至っていません。


《大不振》

昨年とチームトップの先発成績を出し新人王を獲得した田中晴也が11登板0勝8敗防御率7.36と大不振。

復活を諦められず、登板数を重ねてしまったのもチームの不振に繋がってしまいました。

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《ケガ人続出》

開幕直後から、ケガ人が続出しており

特に外野陣の長期離脱が多くなってしまいました。

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また、投手の方でも大怪我が発生。

こちらは前半終了直前で怪我をしてしまいました。

まさかの前半戦最多勝のエース種市が今季絶望…。

今季絶望の文字を見た瞬間、筆者自身絶望しました。

後半の追い上げに欠かせないピースだっただけに非常に大きな戦力ダウンとなってしまいました。

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《益田・名球会入り》

益田がついに250セーブを達成しました。

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【まとめと次回予告】

2年目前半戦は、打線の安定と若手の台頭が光る一方で、投手陣の不安定さやケガ人続出がチームの課題として浮き彫りになりました。

  • 打線:チーム打率はリーグ1位を維持。ベリーと山口が中心となり、安田の不振をカバー。
  • 投手陣:エース種市の今季絶望や田中晴也の大不振で先発が不安定。救援陣はルーキー犬伏の加入もあり安定感を見せました。
  • 個人成績:ベリーが月間MVPを獲得。ベリー・髙部・種市がタイトル争いに加わるなど、明るい話題も多くありました。
  • 交流戦の影響交流戦での苦戦(借金8)が順位に響き、今後の対策が課題です。
  • 功績:益田が通算250セーブ達成。

前半戦は成果と課題が入り混じる展開となりましたが、後半戦では投手陣の立て直しとケガ人復帰がカギとなります。

次回は後半戦の戦況を追いながら、成長した若手や新戦力の活躍も含めてレポートしていきます。


今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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