
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第14回。
今回は、2026のオフシーズンを進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【契約更改】
VISION2030に向けて、大幅なチーム変化を実施しました。
まず、球団スタッフへ転身した選手は以下の2名です。
- 坂本:守備走塁コーチ
- 益田:海外スカウト
自由契約とした選手は7名。
ソト・ポランコ・ボス・石川・茶谷・石垣・愛斗
ソトやボスなど、昨季活躍した選手もいますが、衰退期による能力低下が厳しく、チーム編成の都合上整理しました。
【補強】
《ドラフト》
先発投手を補強するため、ドラフト1位で社会人No.1投手の横尾を指名。
戦力値は336で、スタミナの高さから即戦力として期待できる投手です。

しかし、3球団競合の結果、獲得には至りませんでした。
その後は6位まで指名し、1~4位までは投手を中心としたドラフトを実施しました。

《FA選手》
今年のFAでは、村上・近本・岡本など、セ・リーグを代表する野手たちがFA宣言。


チームとしてはとにかく先発投手の補強が急務です。
そこで床田と交渉し、希望額の2年総額1億8千万に対し、2年総額3億の条件でオファー。

結果は…

獲得に成功!
左のエースとして活躍が期待されます。
《自由契約選手》
今年も契約切れでモイネロ、 宋家豪、オースティンなど大物外国人選手が契約切れで登場。
特にモイネロは今季、沢村賞獲得投手であり非常に欲しい投手です。
ただし、契約切れの外国人選手は獲得禁止という縛りを設けているため、獲得できません。

獲得選手は、
の6名です。
《新外国人選手》
新外国人については
「投手/先発/2億以上」
という条件で発掘調査していました。
その結果として、有望株として見つけたエディソン選手を獲得しました。
【新戦力能力】
《ドラフト選手》
- 井出琉(ドラフト1位)
即戦力の先発投手。対左打者B・対ピンチCとランク系も高く期待できる。

- 水口達哉(ドラフト2位)
未来の先発候補。コントロールの悪さとシュート回転持ちな部分改善したいところ。

- 仲居陸(ドラフト3位)
抑え適性もあるが先発として起用予定。対ピンチBと逃げ球持ちなのが魅力。

- 桑野楓汰(ドラフト4位)
特能の多さが魅力の未来の先発候補。青特も多いので克服していきたい。

- 山北太翔(ドラフト5位)
走力が高く、走塁B盗塁B持ちと足のスペシャリストとして育てたい。

- 池原亮佑(ドラフト6位)
弾道がパワーヒッターである点が魅力。

《自由契約選手》
- 丸佳浩
代打要員+将来のコーチ候補。

- 今宮健太
守備要員+将来のコーチ候補。

- 菊池涼介
守備要員+将来のコーチ候補。

- 佐藤直樹
パワー型選手ながら走力が既にAと全体能力が高いのが魅力。

- 内藤鵬
未来の大砲候補①

- 仲三河優太
未来の大砲候補②

《新外国人選手》
- エディソン
ストレート球威と四球は気になるものの、対ピンチA・打たれ強さBが魅力。

【まとめと次回予告】
今オフシーズンでは、チーム再編と戦力強化に向けた重要な動きが数多くありました。まず、坂本は守備走塁コーチに、益田は海外スカウトに転身するなど、スタッフとしての新しい役割を担う選手が登場しました。衰退期に入った選手を整理することでチーム編成の基盤を整えました。
補強面では、ドラフトで1位指名の横尾は3球団競合の結果獲得できませんでしたが、投手中心に将来有望な選手たちを獲得しました。
FA交渉では、先発投手の補強を最優先課題として床田を獲得。左のエースとして、来季の活躍が期待されます。
また、自由契約選手ではコーチ転身を見越したベテランや若手選手も獲得し、将来の成長を見据えた布陣を構築しました。
さらに、新外国人選手としてエディソンを獲得。先発投手としての活躍が期待されます。
オフシーズンを通して、不要戦力の整理と若手・即戦力の補強が着実に進められ、チームの基盤は大きく整いました。特に先発投手の補強や左腕エースの確保は、来季に向けた大きな前進となり、VISION2030の目標達成に向けて希望の持てるオフシーズンとなりました。
次回は、2027シーズン開幕前の戦力紹介をしていきます。
2年間での能力変化についても見ていただければと思います。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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