
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第17回。
今回は、シーズンを 3年目後半戦開始からシーズン終了まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
3年目のシーズン成績を見ていきます。
《パ・リーグ 最終順位》
3年目にして見事リーグ優勝!
2位とのゲーム差は 8.0 と大きく引き離しての優勝となりました。
今季はケガ人が少なかったことが、最大の勝因となっています。

《クライマックスシリーズ成績》
ファイナルステージはホークスと対戦。
3勝1敗+アドバンテージ1勝 で下し、日本シリーズ進出。
一方、セ・リーグは 2位中日が首位ヤクルトを下克上 して進出を決めました。

《日本シリーズ成績》
中日との日本シリーズは第7戦までもつれる熱戦に。
最終的に ロッテが日本一を奪取!
シリーズMVPは主砲・山口が受賞しました。

《チーム打撃・最終成績》
チーム打率は .266でリーグ1位。
打線は今季も文句なしの破壊力を発揮しました。

《チーム投手・最終成績》
チーム防御率は 2.94でリーグ1位。
課題だった投手成績が大幅に改善されています。

《チーム個人野手・最終成績》
今季も打線の中心は山口。
昨季は首位打者だったことを考えると打率は落ち込んだものの、HR・打点ともに好成績で4番らしい結果に。
高部は打率 .248 と低めながら、30盗塁を達成。

《チーム投手個人・最終成績》
エース種市が圧巻の成績を記録。
田中晴也は見事に復活し、FA加入の床田、新外国人エディソンも安定した活躍を見せました。
リリーフ陣も横山・中森・犬伏の安定した活躍に加え、小野が 防御率0点台 と好成績。
今年は先発が長いイニングを投げたこと、中継ぎ枠を1枚増やしたことで、リリーフ陣の登板数が抑えられています。

《パ・リーグ 月間MVP》
後半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 7月度月間MVP(野手部門):山口
- 8月度月間MVP(投手部門):種市
- 9月度月間MVP(投手部門):床田
年間では 山口3回、木村・種市・床田が各1回受賞となりました。

《パ・リーグ 個人タイトル》
主要タイトル獲得者は以下の写真の通り。
ロッテからは4名が獲得。
優勝チームらしく多数の個人タイトルを獲得しています。




《パ・リーグ ベストナイン》
佐藤・上田・西川・ベリーの4名が受賞。

《パ・リーグ ゴールデングラブ》
ゴールデングラブは、
ロッテからの受賞者はなしでした。

《セ・リーグ成績》
昨季、圧倒的最下位だったヤクルトがまさかの優勝。

《セ・リーグ チーム成績》
野手成績・投手成績は以下の通り。


《セ・リーグ 個人タイトル》
細川が MVP・本塁打王・打点王 を獲得。
セ・リーグの主砲として大活躍しています。



《セ・リーグ ベストナイン&ゴールデングラブ》
ベストナインでは、昨オフFA中日に移籍した近本が受賞。
また、ゴールデングラブでは、近本に加えて昨オフFAで広島へ移籍した岡本も受賞。
移籍組がしっかりと移籍先で活躍を見せています。


【能力変化】
《能力覚醒》
一條が能力覚醒!
- 2027開幕時:256
- 2027終了時:317(+61)
戦力値が一気に上昇しました。

【備考】
《来シーズンに向けて》
リーグ優勝から日本一と、完全制覇を達成しました。
しかし、VISION2030企画はまだ続きます。
2030年まで戦力を維持しつつ未来の世代を育成し、真の「常勝軍団」を完成させていきます。
今後は 新外国人・帰国選手・FA補強を禁止 とします。
ロッテらしさを保ち、育成で勝つチームを目指していきます。
《海外移籍》
西武の平良選手が海外へ移籍することが決定しました。
今季の最優秀中継ぎ投手だけに西武としては大きな痛手でしょう。

《帰国選手》
前田健太投手が帰国することが決定しました。

【まとめと次回予告】
3年目シーズンは、リーグ優勝から日本一まで一気に駆け上がり、真の躍進イヤーとなりました。打撃陣はリーグトップの破壊力を維持し、投手陣も先発・中継ぎともに安定感が大幅向上。個人タイトルでは山口・種市を中心に多数の受賞者が生まれ、まさに “チーム力で勝ち取った王座” といえる結果となりました。
一方で、今後は 新外国人・FA補強なし という新ルールのもと、育成と既存戦力で勝ち続ける体制づくりが必要になります。2030年まで戦力を保ち、世代交代を成功させられるか──この先が本当の勝負です。
次回は、常勝軍団完成への土台づくりとなる 2027オフのドラフト・契約更改・戦力再編 をまとめていきます。
どう育て、誰を残すのか。ロッテの未来が動き出します。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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