
『VISION2030』は、
2030年までにロッテを「常勝軍団」にするという明確な目標を掲げてスタートしたペナント企画です。
目先の1回の優勝を目指すのではなく、
- 数年先を見据えた戦力構築
- 世代交代を含めた継続的なチーム強化
これらを意識しながら、長期的なチーム作りをテーマに進めてきました。
そして最終年となる6年目、
リーグ優勝・4年連続日本一という結果をもって、『VISION2030』は完結となりました。
本記事では、『VISION2030』全体をチーム成績を中心に振り返りながら、総括していきます。
【チーム人事】

チームの年齢は、
10代が6人、20代が42人、30代が20人
となっています。
10代・20代が7割を占めており、若いチームとなっています。
【チーム成績の振り返り】
2025年以降、6年間の通算成績は以下の通りです。
499勝342敗17分
この6年間で、
- リーグ優勝:3回
- 日本一:4回
という結果を残すことができました。

【チーム順位の推移】
チーム順位の推移は、以下の通りです。
4位 → 4位 → 1位 → 1位 → 2位 → 1位
初年度・2年目はBクラスの4位でした。
その後は5年目には0ゲーム差で2位になってしまいましたが、3年目・4年目・6年目は1位とまさに「常勝軍団」と言える状態だったのではないでしょうか。






【チーム投手成績の推移】
チーム投手成績(防御率順位)の推移は、以下の通りです。
6位 → 6位 → 1位 → 5位 → 2位 → 1位
初年度と2年目は投手陣の成績が振るわず、
チーム全体の弱点となっていました。
しかし、育成・補強を重ねることで徐々に改善。
中盤以降は安定して上位の防御率を維持できるようになりました。
最終年には、
チーム防御率2点台前半というリーグトップクラスの数字を記録し、
『VISION2030』開始当初の最大の課題を克服する形で終えることができました。






【チーム野手成績の推移】
一方、チーム野手成績(打率順位)は、
6年連続リーグ1位。
打撃陣は初年度から一貫して高い水準を維持しており、
常にチームのストロングポイントであり続けました。
投手陣が安定してきたことで、
この打線の強みがより勝利に直結する形となり、
終盤の常勝体制確立につながったと言えるでしょう。






【まとめと次回予告】
『VISION2030』は、
単に優勝を目的とした企画ではありませんでした。
投手陣という明確な弱点を抱えた状態からスタートし、
世代交代・育成・補強を積み重ねながら、
「勝ち続けるためのチーム作り」を追い求めてきた6年間だったと言えます。
次回は、
本企画を支えた選手個々の活躍や成長にスポットを当て、
『VISION2030』を別の角度から振り返っていきます。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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